卒園式 入学式の準備 2019年

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子供のうちから良い勉強の習慣をつけさせておいた方がいい5つの理由


子供のころから勉強の習慣を付けさせると良い

子育て真っ最中のお母さん達が抱える悩みのひとつが、学習・勉強についての教育

 

特に小学校にあがる前のお子さんがいると、

 

「うちの子、小学校の勉強についていけるかしら?」

「他の子はどんなふうに勉強しているのかしら?」

「どうしたら勉強する習慣を身につけさせられるかしら?」

 

 

と、不安になることが多いのではないでしょうか。

 

ではでは、お母さんご自身はどうでしたか?

 

自ら進んで勉強するタイプでしたか?

 

それとも後になって慌てて、嫌々に宿題や勉強をするタイプでしたか?

 

もしお母さん自身が後者のタイプだった場合、

勉強する習慣がなかったことで後悔したり失敗した経験があるのではないでしょうか。

 

勉強がすべてでないとはいえ、

 

小さい頃から勉強する習慣があるか無いかで、

 

その先の未来は明らかに変わります

 

それではなぜ子供のうちから勉強する習慣をつけさせたほうがいいのでしょうか?

理由1「勉強する習慣がなければ机に向かうことが苦痛に・・」

自分で勉強

 

小学校に入ると、自分の机に向かい1日に数時間の授業を受けます。

しかし小学生になったばかりだと、

机に向かってじっと座っていることすら苦痛に思ってしまう子供も多いものです。

これでは勉強することはとても出来ませんし、

机に向かうことが出来る子供とドンドン差がつくことになります。

長く集中できないとダメ!とは思わずに、

小学校に入る前から机に向かうことに慣れさせておくことが必要です。

理由2「何をやっても続けられない大人になりかねない」

 

長く続かない

子供にとって勉強することは義務であり仕事のようなものです。

小学校に入ると毎日毎日学校に行って、毎日毎日勉強をします。

つまり勉強する習慣がないということは、今やるべき事をしていない事。

やらなけらばならない事から逃げている事です。

子供の頃からそのような癖がついてしまうと、

大人になっても嫌なことから逃げ、何をやっても続かない性格になりかねません。

※ここでは、「いじめ」など、

様々な原因で登校拒否になってしまう子供たちのことを述べているわけではありません。

あくまで、勉強する習慣が身についていない場合、

何をやっても続かない性格になりかねないことについて述べています。

理由3「規則正しい生活習慣が身につかない」

長続きしない

勉強の習慣を身につけるためには、実は、勉強以外の生活習慣に目をむけることとも大きなかかわりがあります。

勉強する時間を確保するには、遊びの時間・食事の時間・睡眠の時間などが、

しっかりバランスよく組み合わされている必要があるからです。

学習以外の時間も、ある程度リズムのある、だいたい同じペースで生活するなら、

規則正しい生活習慣が身に着くようになります。

時間を決めずにダラダラと遊んで、夜になって慌てて宿題をする・・

寝るのが遅くなって朝起きられず、朝食も摂らずに学校に行く・・

このように生活していては勉強する習慣をつける余裕はありませんし、

それ以外の生活習慣もきちんと保つことは難しくなります。

理由4「反抗心が芽生えやすい」

規則正しい生活のない子供

 

子供が自ら勉強しないとなると、親か先生がやらせるしかなくなりますが、

「やりなさい」と押し付けられれば反抗心が出てきます。

そして言われれば言われるほどやる気はなくなるものです。

「勉強なんてつまらない」「役に立たない」「やらされている」

という気持ちが一度芽生えたら、軌道修正するのは本当に難しいことです。

そうなる前に「勉強は楽しい」と思わせてあげて、

自ら勉強に取り組むやる気を引っ張り出してあげることは親の責任の1つだと考えることができます。

理由5「『宿題だけ』の子供は進学・就職するときに困る」

泣く

小・中学校のうちは授業をしっかり聞いて宿題さえしていれば、

特別な勉強をしなくてもいい成績が取れる子供もいるでしょう。

しかしそのような子供は高校に入ってから困るパターンが見受けられます。

高校ではわざわざご丁寧に宿題なんて出してくれないケースが多いからです。

それまでは受動的に、先生が出した宿題をやっていれば復習になっていたかもしれませんが、

高校では自分で予習・復習をしなければいけませんし、

大学を目指すならどのように受験勉強を進めていくかある程度自分で考えなければなりません。

また、卒業後に就職して資格を取ったり、昇進を目指したりする際にどうしても能動的・主導的な学習習慣によって

収入の差が出てきます。

与えられた宿題だけをやって逃れて来た子供は、自分に必要な勉強方法・計画方法を知らないケースが多く、

後で困ることになりかねません。

 

結論:では子供の勉強どうしたら良いの?

まずは小学校に入る前から机に向かう事に慣れさせ

 

少しずつ「勉強は楽しい」と思わせるのがポイントとなります。

 

勉強は楽しい

 

子供は親の背中を見て育ちますから、お母さんも隣で一緒に勉強してみるのもオススメです。

 

資格の勉強でも英会話でもいいので、勉強している姿を見せるのです。

お母さんが何かに一生懸命取り組んでいれば「自分もやろう」と感じるものです。

 

しかしながらお母さんがどんなに努力をしても、

きちんとした勉強習慣を身につけさせるのは簡単なことではありません。

 

そこで「自ら学ぶ力を育てる」「楽しみながら学ぶ」ことを重要視した、

通信教材がお勧めです。

おススメはドラゼミです。

 dorazemi

ドラゼミでは幼児期(3~4歳)からのプログラムがあり、

年齢に合わせて楽しみながら学べるように工夫されています。

自分で計画を立てて学習できるような仕組みや、

学習の達成感を感じられるカレンダーなどの仕掛けがあり、

子供が自ら「勉強したい」と感じるように作られています。

ドラゼミのメリットは

    • 藤子不二雄の小学館だからこそ、ドラえもんに教えてもらえる(笑
    • また学びの大手出版社『小学館』だからこそできる、約90年分の教育ノウハウが凝縮されている!
    • その独自の教材がわかりやすい!
    • 毎月ドラえもんにお手紙が出せる(笑!

おもしろいメリットづくしです。

またドラゼミでは子供の「考える力」「幅広い知識を柔軟に活用できる本当の学力」に焦点を当てているので、

小学校に上がる前の子供には特にお勧めです!

学校の授業や宿題とは違う新鮮な問題を扱い、子供の興味を伸ばしてくれるんです。

早いうちから勉強習慣をつけてあげれば、

子供の可能性や選択肢を広げてあげることができます。

自ら学び、学ぶことを楽しめる気持ちと環境を育ててあげたいものです。

自分の子にあうかわからない・・

そんな場合はぜひ一度無料サンプルを申し込んでみられると良いでしょう!